2000's
- コミュニケーションに配慮した打合せ家具・什器の開発
日本インテリアデザイン学会 第16回大会 研究発表梗概集 October 2004 - 「インテリアデザインと環境」について
日本インテリアデザイナー協会機関紙 No.116 Summer 2002
―議論と共同作業に適したワークスペース―
ひと口に環境問題といっても、そこにはさまざまなレベルと領域の問題が存在します。... 環境問題に関する情報量は膨大ですが、デザインを業とする自身の体験を踏まえ、インテリア環境にかかわる諸問題の相関に迫りたいと考えました。
1990's
- インテリア学会会報別冊「32人のインテリア論」
1998年秋この4月から、筑波技術短期大学で生産デザインを教え始め、今、80平米以上ある広い官舎に独りで住んでいます。... 広さを快適と感じながら、どこか居心地の悪さも覚えるのです。 ...
- 「オルガテック´94を見て -International Office
Trade Fare -」
月刊・近代家具 '95新年号1994年10月20日から25日までケルン・メッセ会場で第10回オルガテックが開催された。... 今回のオルガテックは、事前の予想どうりオフィスチェアの新製品、それも“新世代オフィスチェア"と呼べる様な、多機能でハイパフォーマンス且つエコロジカルな製品が数多く発表され見応えがあった。
- 「ユニット会議テーブル NEUWELLE のデザイン」
1992/05/25本号の特集テーマは「オフィス用木製家具」と言うことだが、NEUWELLEは仕様的に見れば複合製品と言うべきかも知れない。甲板は木製だが、脚はアルミ鋳物、幕板は木製・布製・樹脂製と、幅広い素材で構成されているからである。
- 「役員家具・NeWeXシリーズのデザイン」
「近代家具」1991年6月号NeWeXシリーズの開発は、私にとって、忘れ得ないワークの一つである。
それは、単に予想以上に製品が売れたとか、面白いフォルムに纏められたからという、結果オーライからではなく、プロセス自体が納得できたから、にほかならない。...
- 「オフィスコミュニケーションと家具」
日刊建設工業新聞: 1991年オフィスに於けるコミュニケーションの手段には、OA機器による『データ・文書』、電話・TVによる『音声・映像』、対面しての『面談・会議』などがある。近年のOA機器の発達は、情報処理能力を飛躍的に向上させ、業種によっては、対面コミュニケーションをあまり必要としない場合すらある。...
- 日経オフィス: ポイント・シリーズ[会議スペース] 1991年
オフィスは、経営目的に必要な様々な情報を収集し、処理や管理を行って、アウトプットする場であり、コミュニケーションワークはオフィスの重要な業務だと言えましょう。...
- 「桃太郎と川へ」
「室内」 百家争鳴 1991年引綱のフックをはずしながら「モモ、お座りだぞ」と、重い口調で念を押す。
桃太郎は少し耳をふせ、ジッとこちらを見返します。その“金縛り"にあった様な“待ち"の姿勢は、テレビなどで見る名犬のスマートさはありませんが、とても可愛いものです。...
1980's
- "危険な"デザイン外注に託す高級オフィス家具の概念刷新
NIKKEI DESIGN 1989, 3: 企業戦略「岡村製作所」エグゼクティブ家具
"デザインは19世紀のままだ"といわれる高級オフィス家具。... 岡村製作所は、その固定化した概念を打破し、エグゼクティブのニーズに合わせた斬新なものを、と敢えてデザインを外注に託した。... デザイン外注で商品化にこぎつけた「ネーベクス」をその開発プロセスを中心に追ってみた。




